

石油ファンヒーターをつけた瞬間の鼻につく灯油独特のにおい、なにより間違って手についた時やこぼしてしまった時の灯油のにおいは、本当に嫌なものです。
今までのそんな灯油のデメリットを解消したのが、昭和シェル石油の「シェルヒートクリーン」。30年以上にわたる“天然ガスからつくる灯油”の研究開発から生み出された、環境にやさしい灯油です。
2004年から地域限定でテスト販売されたシェルヒートクリーンは予想以上の反響を呼び、特にその“においの少なさ”には定評があります。
ここで、シェルヒートクリーンと一般灯油の違いについてご紹介いたします。
原油を精製してつくられる一般の灯油に対して、シェルヒートクリーンは天然ガスからつくられた液体燃料をベースとしています。そのため、一般灯油と比較すると
- 石油系燃料特有のにおいがなく、室内でも保管できる
- 手についてもべとつきが少なく、給油作業時にも気にならない
- 品質安定性に優れているので安心できる
- 燃焼性が高く、環境にやさしい
- 昭和シェル石油のみが取り扱っている
といった違いがあります。天然ガスからつくられた燃料であっても、品質は一般灯油と同様に品質確保法の灯油規格を満たしているので、ファンヒーターであれば灯油と同じようにお使いいただけます。
- 石油系燃料特有のにおいがなく、室内でも保管できる
-

実際にお使いになられた方へのにおいに対するアンケート結果では、 8割以上の方がにおいの少なさを支持されました。
・においが少なかった・・・・・・・56%
・どちらかと言えば少なかった・・・30%
・どちらでもない・・・・・・・・・7%
・どちらかと言えば期待外れ・・・・7%
・期待外れ・・・・・・・・・・・・0%
においの発生量の比較では、一般灯油の1/180以下。
臭気の比較では、一般灯油の半分にまで低減。※1、※2
一般灯油の臭気感覚量を1とした場合、シェルヒートクリーンはその半分の0.5でした。
- 手についてもべとつきが少なく給油作業時にも気にならない
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べたつきが少ないので、手についてもハンドソープで一度洗えば簡単に落ちます。
1)手のひらにシェルヒートクリーンと一般灯油を同量ぬります。
2)タオルなどでは拭かずに、2分間放置します。
3)手をビーズに押し付け、ビーズの付着具合を観察しました。
シェルヒートクリーンの方がビーズの付着が少なく、べとつきが少ないことが分かります。
- 品質安定性に優れているので、安心できる
-
シェルヒートクリーンは一般灯油よりも劣化しにくく、燃料の性能が長持ちします。したがって、燃料の品質劣化によるトラブル(点火不良等)を起こしにくく、安心してご使用いただけます。
210日間、直射日光を当てる性質変化テストでは、一般灯油が中性から酸性に変質したのに対し、シェルヒートクリーンは酸化せず性質変化がほとんどありませんでした。
※普通、一般灯油は紫外線の作用で変質(酸化)します
- 燃焼性が高く、環境にやさしい
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シェルヒートクリーンは一般灯油と違い、天然ガスから合成されているため、硫黄分や芳香族分がほとんど含まれておりません。一般灯油と比べて燃焼性が高く、環境にやさしい液体燃料です。
煙点は一般灯油の1.5倍以上。
シェルヒートクリーンは煙点※が高く、硫黄分をほとんど含みません。そのため、燃焼がクリーンです。
(※燃えやすさの指標で、値が高いほど燃焼性が優れています)
硫黄含有量の比較では、一般灯油に比べ硫黄の含有量は1/10以下。
シェルヒートクリーンは硫黄分をほとんど含みません。
※一般灯油の含有量は昭和シェル石油製品の代表値です。
- 昭和シェル石油のみが取扱っている
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【販売地域限定】
シェルヒートクリーンは、東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬の一部のシェルパック営業所またはシェル石油SSなどでお買い求めいただけます。
【数量限定販売】
輸入している原料の供給量が限られており、また特別なシェルヒートクリーンのためだけの製法でつくられているため、数量限定販売となっております。
【一斗缶販売のみ】
お客様にご持参いただいたポリ缶に詰め替えることはできません。
シェルヒートクリーンはこれまでにない燃料ですので、供給方法が限られております。ポリ容器は運搬容器として設計されていないため、安全を考えて一斗缶での販売となっております。
予めご了承ください。
シェルヒートクリーンは、東京・神奈川・千葉・埼玉の東京シェルパック営業所でお取り扱いしております。
シェルヒートクリーンに関するお問い合わせ・ご質問などは、本社またはお近くの営業所までご気軽にご連絡ください。

