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平成13年の電波法改正により、テレビのアナログ放送は2011年7月24日に終了することとなりました。また、現行のBSアナログ放送も同様に終了が決定しており、日本のテレビ放送は完全にデジタル化されることになります。
従来のテレビ放送(NHK総合やNHK教育、民放各社のテレビ放送)は、東京タワーをはじめとする各送信設備からアナログ方式で送信されていますが、今後はデジタル方式でのみ送信されるようになります。最近よく耳にする「地上デジタル放送(地デジ)」とは、この地上アナログ放送に代わって送信されるテレビ放送のことです。
![]() 地上デジタル放送
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![]() 地上デジタル放送
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![]() 地上デジタル放送
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![]() BS放送
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![]() 地上デジタル放送
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| UHFアンテナ工事 | 地上デジタル放送の受信ができます。 地上デジタル放送用テレビに対応いたします。(14素子) |
¥17,800〜 |
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| VHFアンテナ工事 | 2011年7月24日までのアナログ放送の受信ができます。 アナログ放送用テレビに対応いたします。(14素子) |
¥17,800〜 |
| VHF・UHF混合 | 地上デジタル放送とアナログ放送の受信ができます。 地上デジタル放送用テレビとアナログ放送用テレビを両方使用している方にお勧め。 |
¥32,800〜 |
| VHF・UHF・衛星放送 | 地上デジタル放送+アナログ放送+BS・CS110°放送の受信ができます。 | ¥48,600〜 |
| BS・CS110° | BS・CS110°衛星放送の受信ができます。 BS・CS110°用テレビに対応いたします。 |
¥12,800〜 |
上記の内容は、受信可能地域及び危険を伴わない設置場所といたします。(要見積もり)
【注意事項】
・電波状況が悪い地域・高所、傾斜での設置、テレビを見る部屋数により追加工事料金が発生いたします。
・設置が困難な場所・受信ができない地域などは、設置を断らせていただくことがございます。
・工事日が雨天の場合は、施工を延期させていただくことがございます。
・事前見積もりは無料です。ただし設置工事を前提として行います。
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ここでは「地デジ」について、ごくごく簡単に説明します。
「地デジ」とは、地上デジタル放送の略称です。
基本的に地上アナログ放送と同じ番組を視聴することができますが、画質や音質に違いがあり、番組によっては目を見張るほどの差が出ます。当然、地デジの方が質の高いものになります。
2003年12月から一部地域で地上デジタル放送が開始され、2011年には日本全国でほぼ視聴が可能になる予定です。そして2011年7月24日に従来のアナログ放送電波が停波され、地デジに完全移行します。
したがって「地デジに変えなくてはいけない」と言うよりも「従来の地上アナログ放送が視聴できなくなる日が来る」と言う方が、地デジ移行の説明としては正しいでしょう。
- 地デジ放送を受信するために必要なものは?
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現在、お手持ちのテレビがアナログ放送のみを視聴できるタイプであることを前提にお話します。
そもそもテレビ放送を視聴するためには、「テレビ本体(チューナー内蔵※)」と「電波受信用のアンテナ」の2つが必要になります。現在アナログ放送をご覧の方が持っているのは、アナログ放送しか映らないテレビ(アナログチューナー内蔵※)とアナログ放送の電波しか受信しないアンテナです。したがって、地上デジタル放送を視聴するためには、テレビ(チューナー)及びアンテナを「デジタル専用」に変える必要があります。
すなわち、地デジへの移行の際には、
が必要となります。
しかし、すでに地デジ対応のテレビ及びUHFアンテナをお持ちのお宅でも、そのままで地デジの電波を受信できるとは限りません。これまでのUHFアンテナの向きと同じ方向から地デジの電波が発信されていれば問題ありませんが、そうではない場合はUHFアンテナの向きを変更する等の工事が必要になります。
※・・・チューナーが内蔵されていないテレビの場合、別途チューナーが必要となります。

オール電化、エアコンの取り付け作業などでお客様のお宅を訪問する中で、2、3年前から「地デジ対応のテレビに変えたんだけど、アンテナ工事はどうすればいいの?」といったお問い合わせを多くいただくようになりました。おそらく液晶パネルの価格が非常に安価になり、大画面のテレビの売れ行きが伸びていることが背景にあるのだと考えられます。
すなわち、「とりあえずアナログ放送を見ることができるので、アンテナ工事は先送りにしておいた」大画面テレビを購入した人たちが、アナログ放送の停波が近づくにつれて「そろそろ、地デジ専用アンテナを」と考えるようになったためだと思われます(まだ地デジ放送を視聴できない地域があることも関係しているようです)。
アナログ放送電波の停波までまだ2年以上ありますので、焦ってアンテナ工事をする必要はありませんが、アナログ放送が見られなくなる時期が近づくにつれて駆け込み需要が増えることが予想されます。そのため、アンテナ部品の価格の高騰や工事業者の不足による工事の順番待ちなどが考えられます。
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